何世紀もの時を超え、あらゆる文化において、鉱物はなぜこれほどまでに人々を魅了し続けているのでしょうか。
「鉱物との旅」展では、類まれな形状や色彩から複雑な内部構造まで、5つのテーマに沿って貴重な標本の数々が展示されています。
レコールの講師陣とともに、現在〈レコール〉上海校で開催中のこの展覧会を旅してみましょう。展示作品にまつわる物語や、5つの展示テーマ「物質」「ジュエリー」「テクノロジー」「芸術」「宇宙」についてのインスピレーションをお話しします。
ジン・ユー(宝石学者、レコール講師)とマイケル・ワン(宝石学者、レコール講師)がスピーカーを務めます。
トークスケジュール・言語
北京語セッション
(日本語、英語、フランス語、広東語の同時通訳付き)
3月17日(火)午後9時(日本時間)
写真:
粘土に包まれたアズライト「太陽」(ENSMP 82932)
オーストラリア、マクドネル山脈、アレヨンガ、マルブンカ鉱山産
パリ国立高等鉱業学校付属 鉱物博物館 蔵